群馬県高崎市 司法書士・行政書士 稲垣正晴事務所 登記・訴訟・破産・交通事故のことなら当事務所へどうぞ

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不動産登記

 

登記は何のためにあるか

あなたのためにあります。

土地を買ったあなたが登記しなかったらどうなるか。実は売主はあなた以外の第三者にその土地を売ることができるのです。そして、その第三者が登記するとその第三者がその土地の所有権を取得し、あなたはその土地の所有権を取得できなくなります。

つまり、登記はあなたの権利を守るためにあるのです。

 

土地建物を買うときは当事務所へ

土地建物を買うことは一生に一回という人が多いと思います。

不動産売買の仕組み(どういう手順をへて不動産売買が行なわれるか)、農地法の許可は必要か、不動産売買契約書で何を決めたらよいか、売買代金をいつ支払ったらよいか、登記はいつ申請するのかといったことは、一般の人にはわからないと思います。

それらのことについて、私の経験と知識に基づいてあなたの疑問に答え、不動産売買契約書作成・農地法の許可申請書作成・登記申請に必要な範囲であなたにアドバイスをしながらあなたが土地建物の登記名義を取得するまでお手伝いいたします。

 

商業登記

 

株式会社を設立したときに登記するのはなぜ

株式会社を設立しても本店所在地において設立の登記をしないと株式会社が成立しないからです。つまり、本店所在地において設立の登記をしたときに株式会社は法的に有効に成立するからです。

 

会社の登記事項に変更があったときに登記するのはなぜ

たとえば会社が本店を移転したけれどもその登記をしない場合に、本店移転の事実を知らない第三者が移転前の本店においてその会社との売買契約にもとづいて代金の支払いなどの債務の履行を提供したときにその債務の履行を無効であると主張できません。そして、会社が本店移転の登記をすると本店移転の事実を知らない第三者に対しても本店移転の事実を主張できるからです。なお、本店移転の登記を正当な事由(交通途絶や登記簿の滅失など)により知らない第三者に対しては本店移転の事実を主張できません。

 

法務局